産休中に突然、会社から「解雇する」「契約を更新しない」と告げられた——そんな経験をしている方は少なくありません。妊娠・出産というデリケートな時期に雇用契約を解除されると、経済的な不安と精神的なショックが重なり、どう対処すればいいかわからなくなってしまいます。
結論からお伝えします。産前産後休業(産休)中の会社都合による解雇は、労働基準法第19条により原則として違法です。 これは「強行規定」として定められており、会社の事情や本人の同意があっても例外なく適用されます。
本記事では、産休中の解雇が違法である法的根拠、保護対象となる期間と対象者、解雇された場合の具体的な対処法、受け取れる給付金の種類と計算方法、そして相談すべき窓口まで、実践的に解説します。
産休中の会社都合による解雇は違法です
労働基準法第19条とは何か
産休中の解雇を禁止しているのは、労働基準法第19条です。条文の核心部分を確認しましょう。
「使用者は、産前産後の女性が第六十五条の規定によって休業する期間及びその後三十日間は、解雇してはならない。」
— 労働基準法 第19条第1項
この条文が意味するのは次の通りです。
- 保護期間①:産前産後休業中(産前6週間〜産後8週間)
- 保護期間②:産後休業終了後さらに30日間
つまり、産後8週間の産後休業が終わった後も、さらに1か月間は解雇が禁止されています。多くの方がこの「産後30日間の保護延長」を知らないため、注意が必要です。
また、同法第65条では産前産後休業の取得権利が明確に保障されており、会社が休業を認めなかった場合も法律違反となります。
なお、例外として「天災事変その他やむを得ない事由のために事業の継続が不可能となった場合」(同条第1項但し書き)には、所轄労働基準監督署長の認定を受けたうえで解雇できるとされています。しかし、この認定が下りるのは火災・地震による事業所消滅など、ほぼ不可能に近い状況に限定されており、「業績悪化」「人員削減」「会社都合のリストラ」では一切認められません。
「強行規定」という最強の保護
労働基準法第19条は、単なる努力目標ではありません。これは強行規定(強行法規)として定められています。
強行規定とは、当事者間の合意や契約内容に関係なく、必ず適用される法律のルールです。言い換えると、以下のような主張はすべて法的に無効となります。
| 会社側の主張 | 法的判断 |
|---|---|
| 「雇用契約書に解雇条項を記載していた」 | 無効(強行規定に反する) |
| 「本人が同意書にサインした」 | 無効(強迫・錯誤の可能性もあり) |
| 「業績悪化で経営が苦しい」 | 理由にならない |
| 「人員削減が必要だった」 | 理由にならない |
| 「有期契約の期間満了だから更新しないだけ」 | 実質的な解雇として違法の可能性 |
判例でも「労働基準法第19条の規定に反する解雇は、その理由の如何を問わず無効」という立場が確立されており、裁判所は会社側の主張する「合理的な理由」を認めません。
重要なのは、「合意した」からといって権利が消えるわけではないという点です。妊娠・出産という状況の中で精神的に追い詰められてサインをさせられた場合、そのような合意自体が強迫や錯誤を理由に取り消せる可能性があります。
産前産後休業中の解雇保護期間と対象者
産前産後休業の期間はいつからいつまで?
解雇が禁止される期間を正確に把握しておくことが重要です。以下の図表を参考に、自分の状況と照合してください。
【単胎妊娠(一人出産)の場合】
出産予定日6週間前 ←────産前6週間────→ 出産日 ←────産後8週間────→ 産後休業終了日 ←──30日──→ 保護期間終了
↑ ↑
産休開始日 解雇禁止期間終了
(本人申請で取得)
【多胎妊娠(双子・三つ子等)の場合】
出産予定日14週間前 ←────産前14週間────→ 出産日 ←────産後8週間────→ 産後休業終了日 ←──30日──→ 保護期間終了
よくある誤解:「産前産後合わせて14週間」ではありません
産前6週間と産後8週間はそれぞれ独立して数えます。単胎妊娠であれば、産前6週間+産後8週間=合計14週間が産休期間となります。双子・三つ子等の多胎妊娠の場合は、産前が14週間となるため、合計で22週間が産休期間です。
産前休業の起算点について
産前休業は「出産予定日の6週間前から」が原則ですが、予定日よりも早く出産した場合、実際の出産日が産後休業の起算点になります(出産当日は産前に含まれます)。逆に予定日より遅れた場合は、予定日後の出産となるため、遅れた日数も産前休業として扱われます。
正社員以外も保護される
「自分は契約社員(パート・派遣)だから保護されないのでは?」と思っている方は多いですが、雇用形態は一切関係ありません。
労働基準法第19条は、日本の労働基準法が適用されるすべての労働者を保護対象としています。
| 雇用形態 | 保護の有無 | 注意点 |
|---|---|---|
| 正社員 | ✅ 保護される | 不当解雇として争える |
| 有期契約社員 | ✅ 保護される | 契約更新拒否が「実質的解雇」となる場合あり |
| パート・アルバイト | ✅ 保護される | 週1日勤務でも適用 |
| 派遣社員 | ✅ 保護される | 派遣元・派遣先の両方に規制が適用 |
| 試用期間中 | ✅ 保護される | 試用期間中でも産休取得権あり |
| 日雇い労働者 | 条件付きで保護 | 日々雇い入れられる者は一部除外規定あり |
特に有期契約社員の「契約更新拒否」は注意が必要です。産前産後休業中に「期間満了だから更新しない」と言われた場合でも、それまでの雇用継続の実態から「契約が反復更新されており、雇用継続への合理的期待がある」と判断されれば、雇止めが無効になる可能性があります(労働契約法第19条)。
会社都合による解雇と判断されるケース
産休中の「会社都合解雇」は、明示的な解雇通知だけではありません。以下のような形でも「実質的な解雇」と認定される場合があります。
産休中に解雇・雇止めと判断されるパターン
明示的な解雇
– 「解雇通知書」「雇用契約解除通知書」の交付
– 口頭での「辞めてほしい」という通告
実質的な解雇(隠れた解雇)
– 有期契約者への産休中の「契約更新拒否」(雇止め)
– 「産休から戻る場所はない」という発言
– 復職拒否・復職後の不合理な配置転換
– 執拗な退職勧奨
マタニティハラスメント(マタハラ)による退職強要
– 妊娠を理由とした退職勧奨
– 「妊娠するなら辞めるべき」という圧力
– 休業取得を理由とした不利益な扱い
男女雇用機会均等法第9条は、妊娠・出産・産前産後休業の取得を理由とする解雇その他の不利益取扱いを禁止しています。同法に違反した場合、会社は都道府県労働局長による指導・勧告・公表の対象となります。
解雇された場合の対処法ステップ
不当解雇に気づいた場合は、感情的になる前に冷静かつ迅速に行動することが重要です。以下のステップに沿って対処してください。
ステップ1:証拠を集める(最重要)
解雇の事実と経緯を証明する証拠を確保することが最初の一歩です。後から証拠を集めようとしても、会社が書類を廃棄・改ざんするリスクがあります。
集めるべき証拠一覧
| 証拠の種類 | 具体的な内容 |
|---|---|
| 書面証拠 | 解雇通知書・雇用契約書・雇止め通知書のコピー |
| 電子証拠 | メール・チャットのスクリーンショット(日時入り) |
| 音声記録 | 退職勧奨の会話(事前に録音しておくと有効) |
| 給与明細 | 支払い記録(直近3〜6か月分) |
| 出勤記録 | タイムカード・出勤簿のコピー |
| 産休申請書類 | 産休申請書・会社の承認書 |
| 母子健康手帳 | 出産予定日・出産日の証明 |
口頭で「辞めてくれ」と言われた場合は、「解雇理由を書面で交付してください」と会社に請求できます(労働基準法第22条)。会社は退職後2年間、解雇理由の証明書を交付する義務があります。
ステップ2:相談窓口に連絡する
一人で抱え込まず、専門機関に相談しましょう。
公的相談窓口
| 窓口 | 連絡先 | 相談内容 |
|---|---|---|
| 労働基準監督署 | 最寄りの署(厚労省HPで検索) | 労基法違反の申告・指導要請 |
| 都道府県労働局 雇用環境・均等部(室) | 都道府県ごとに設置 | マタハラ・均等法違反の相談 |
| 総合労働相談コーナー | 全国379か所 | 労働問題全般の無料相談 |
| 法テラス(日本司法支援センター) | 0570-078374 | 弁護士費用立替・法的情報提供 |
| 都道府県労働委員会 | 各都道府県に設置 | あっせん(解決支援) |
特に、都道府県労働局の雇用環境・均等部(室)は、マタハラ・均等法違反に特化した無料相談・調停を行っており、産休中の解雇問題に精通した担当者が対応してくれます。
ステップ3:弁護士に相談する(法的手続きを検討)
会社が解雇を撤回しない場合は、法的手続きを検討します。
選択できる法的手段
-
労働審判(推奨):裁判所が関与する迅速な解決手続き。原則3回以内の審理で、申立てから約3か月で結論が出ることが多い。解雇の撤回・金銭解決を求められる。
-
民事訴訟:より強い法的拘束力のある判決を求める。解決までに1〜2年かかるが、高額の損害賠償請求が可能。
-
仮処分(地位保全・賃金仮払い):解雇が無効であることを主張しながら、裁判中も賃金を受け取り続けるための緊急措置。
弁護士費用の目安
- 初回相談:無料〜1万円程度(事務所による)
- 労働審判代理:着手金15〜30万円+報酬金(回収額の15〜20%程度)
- 法テラスを利用した場合:収入基準を満たせば費用の立替制度を利用可能
産休中に解雇された場合に受け取れる給付金
解雇された場合でも、条件を満たせば複数の給付金を受け取ることができます。混乱しやすいため、それぞれの制度を整理して説明します。
出産手当金(解雇後も受給できる場合がある)
出産手当金は、産前42日(双子等は98日)〜産後56日の期間について、健康保険から支給される給付金です。
支給要件
- 健康保険の被保険者(本人加入)であること
- 産前産後休業期間中に働いていない日が対象
受給額の計算方法
1日あたりの支給額 = 支給開始日以前12か月間の標準報酬月額の平均額 ÷ 30 × 2/3
【計算例】
月給30万円(標準報酬月額30万円)の場合:
30万円 ÷ 30日 × 2/3 = 約6,667円/日
産休14週間(98日)の場合:
6,667円 × 98日 = 約653,366円
解雇された場合の特例
退職後でも、以下の条件を満たせば出産手当金を継続受給できます。
- 資格喪失時(退職日)に出産手当金を受けていた、または受ける条件を満たしていた
- 健康保険の被保険者期間が継続して1年以上あること
- 退職日が産前産後休業期間中に含まれること
この継続給付の規定により、産休中に解雇・退職となっても出産手当金が途切れない場合があります。
申請先・手続き
- 申請先:加入している健康保険組合または全国健康保険協会(協会けんぽ)
- 申請書類:出産手当金支給申請書(医師・助産師の証明が必要)
- 申請期限:出産日の翌日から2年以内
雇用保険の基本手当(失業手当)
解雇によって職を失った場合、雇用保険の基本手当(失業手当)を受け取れます。ただし、妊娠・出産・育児を理由として「すぐに働けない状態」の場合は、受給期間の延長申請が必要です。
受給期間延長の申請
産後、育児等を理由にすぐに求職活動ができない場合は、受給期間を最大4年間延長できます。
- 延長申請期限:離職日の翌日から2か月以内(ただし、延長できる期間は最大3年)
- 申請先:管轄のハローワーク
- 必要書類:雇用保険受給資格者証、母子健康手帳等
基本手当の計算方法
基本手当日額 = 離職前6か月の賃金合計 ÷ 180 × 給付率(50〜80%)
【計算例】
月給30万円(6か月合計180万円)の場合:
180万円 ÷ 180 × 60% = 6,000円/日
所定給付日数(会社都合解雇・雇用保険加入3年以上の場合):
→ 年齢・被保険者期間によって90〜330日
最大受給額の例:
6,000円 × 150日 = 900,000円
会社都合解雇の場合の優遇
自己都合退職と異なり、会社都合解雇の場合は給付制限期間(2〜3か月の待機期間)なしで、ハローワーク登録から約7日の待期期間経過後に受給開始となります。
申請先・手続き
- 申請先:住所を管轄するハローワーク
- 必要書類:雇用保険被保険者離職票(会社から取得)、マイナンバーカード、写真2枚、印鑑、本人名義の銀行口座
- 申請期限:離職翌日から1年以内(ただし延長申請済みの場合は別途)
損害賠償請求(不当解雇が認められた場合)
解雇が違法と認定された場合、以下の損害賠償を請求できます。
| 賠償の種類 | 内容 | 目安 |
|---|---|---|
| バックペイ(未払い賃金) | 解雇から復職・解決までの賃金相当額 | 月給×解雇期間 |
| 慰謝料 | 精神的苦痛に対する賠償 | 数十万〜数百万円(状況による) |
| 弁護士費用 | 一部を相手に請求できる場合がある | 認容額の10%程度 |
労働審判や裁判で解雇無効が認められた場合、会社は解雇日にさかのぼって全額の賃金を支払う義務が生じます。これを「バックペイ」と呼び、解雇から復職(または解決)までの間に本来もらえたはずの賃金をすべて受け取れます。
各給付金の比較早見表
| 給付金の種類 | 支給元 | 金額の目安 | 主な申請先 |
|---|---|---|---|
| 出産手当金 | 健康保険 | 日給の2/3 × 最大98日 | 健保組合・協会けんぽ |
| 基本手当(失業手当) | 雇用保険 | 日給の50〜80% × 最大330日 | ハローワーク |
| バックペイ | 会社(損害賠償) | 解雇期間中の全賃金 | 労働審判・裁判 |
| 慰謝料 | 会社(損害賠償) | 数十万〜数百万円 | 労働審判・裁判 |
解雇を告げられたときの注意事項
絶対にやってはいけないこと
① 退職届・辞表にサインしない
会社から「退職届を書いてくれれば丸く収まる」などと言われても、絶対にサインしてはいけません。退職届を提出した瞬間に「自己都合退職」となり、不当解雇の主張が難しくなります。失業手当の給付制限が適用され、各種権利が失われる可能性もあります。
② 「合意書」「退職合意書」にサインしない
「今月分の給料と引き換えに一切の請求権を放棄する」といった内容の書類へのサインは、法的には有効な権利放棄とみなされる可能性があります。必ず弁護士に確認してからサインしてください。
③ 感情的になって会社備品を持ち出したり、過激な行動をとらない
法的手続きを有利に進めるためには、冷静かつ証拠に基づいた対応が不可欠です。
産後の身体的・精神的ケアも忘れずに
不当解雇への対処は重要ですが、産後の母体回復と赤ちゃんのケアが最優先です。法的手続きは弁護士や支援機関に任せながら、無理のない範囲で進めていきましょう。産後うつや精神的ストレスが深刻な場合は、医療機関・産後ケア施設への相談も検討してください。
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まとめ:産休中の解雇は泣き寝入りしないでください
産前産後休業中の会社都合による解雇は、労働基準法第19条が禁止する違法行為です。「強行規定」であるため、どんな理由があっても原則として無効となります。
解雇に直面した際の行動をまとめると以下の通りです。
- 証拠を確保する(解雇通知書・メール・音声録音など)
- 退職届・合意書にサインしない
- 労働基準監督署・都道府県労働局に相談する
- 弁護士に相談し、法的手続きを検討する
- 出産手当金・基本手当の申請を忘れずに行う
産休中の解雇は、労働者にとって人生の中で最も守られるべき時期に起きる重大な権利侵害です。泣き寝入りせず、法律・制度・専門機関を最大限に活用して、ご自身と赤ちゃんの権利を守ってください。
産休中の解雇でお困りの場合は、まず「都道府県労働局 雇用環境・均等部(室)」に無料相談することをお勧めします。専門知識を持つ職員が状況をヒアリングし、労働基準監督署への申告や弁護士相談の必要性について的確なアドバイスをくれます。また、法テラス(0570-078374)では経済的負担が大きい場合の弁護士費用立替制度も利用できます。
よくある質問(FAQ)
Q1. 産休に入る前に解雇を告げられた場合は保護されますか?
産休に「入る前」の妊娠中でも、男女雇用機会均等法第9条により「妊娠・出産を理由とした解雇・不利益取扱い」は禁止されています。さらに、同法では「妊娠中の解雇は妊娠を理由としたものと推定される」規定(推定規定)があるため、会社側が妊娠と無関係であることを証明しなければなりません。まずは都道府県労働局に相談してください。
Q2. 有期契約で「期間満了だから更新しない」と言われました。これも違法ですか?
産前産後休業期間中の雇止め(更新拒否)は、労働基準法第19条の「解雇」に準じて違法となる可能性があります。また、それまで契約が反復更新されてきた実態があれば、労働契約法第19条に基づき「雇止めが無効」となる場合もあります。一律に諦めず、労働基準監督署や弁護士に相談することをお勧めします。
Q3. 解雇を告げられてから相談するまでの時間的な制限はありますか?
不当解雇の裁判・労働審判については明確な時効はありませんが、解雇日から時間が経つほど証拠が失われ、交渉も難しくなります。また、雇用保険の受給期間延長申請は「離職日翌日から2か月以内」という期限があります。気づいた時点でできるだけ早く行動することを強くお勧めします。
Q4. 退職届にすでにサインしてしまいました。取り消せますか?
退職届の撤回は原則として会社の承諾が必要ですが、「産休中に会社から強く迫られてサインした」という事実があれば、強迫や錯誤を理由とした意思表示の取り消しを主張できる場合があります。サインした経緯や状況を詳しく弁護士に説明し、取り消しの可能性を検討してもらってください。
Q5. 出産手当金を受給中に解雇されました。給付は止まりますか?
退職後も、「健康保険の被保険者期間が継続1年以上」の条件を満たしている場合は、出産手当金の継続給付を受けられます。ただし、退職後は健康保険の任意継続や国民健康保険への切り替えが必要です。健保組合または協会けんぽに速やかに確認・手続きを行ってください。
Q6. 損害賠償請求をすると解決まで何年もかかりますか?
労働審判であれば通常3か月程度で結論が出ます。より迅速に賃金確保を求める場合は「仮処分(賃金仮払い)」を活用する方法もあります。長期化が見込まれる民事訴訟の前に、まず労働審判で解決を目指すのが一般的な流れです。弁護士と相談しながら最適な手段を選んでください。
参考法令・資料
- 労働基準法 第19条・第65条(厚生労働省)
- 男女雇用機会均等法 第9条(厚生労働省)
- 育児・介護休業法 第10条(厚生労働省)
- 雇用保険法 第14条(厚生労働省)
- 健康保険法 第104条(継続給付の規定)
免責事項:本記事は一般的な情報提供を目的としており、個別の法律相談に代わるものではありません。具体的な問題については、弁護士・社会保険労務士・労働基準監督署等の専門機関にご相談ください。


